安心すると女性器(お膣・おまん)は潤う|行為中に「痛い」経験をなくすには

これまでたくさんの女性とお話をしてきた中で、一部の女性が相手とセックスをしなくなる理由として「痛い」という経験をしてしまったことが原因であることが分かりました。

お膣が濡れなく、それで性行為をしようとするから痛い。

痛い経験をしてしまうと、次の時が不安でいっぱい。

「また、前のように痛くなるのではないか」と心配してしまう。

だから、楽しめない。

そうなると身体を重ねることがどんどん減り、セックスレスになってしまいます。

恋愛経験をする際、一番大事にしていただきたいことは「安心」です。

相手が刺激的だから楽しいという経験もあっていいと思います。

だけど、刺激とは「ドーパミン」という一時的な興奮剤を分泌することにもつながるので、刺激だけの関係の場合は注意が必要だと感じています。

安心があると、身体を重ねるときに「痛い」という経験もしなくて済みます。

なぜなら、「安心」しているからこそお膣が潤い、とても素敵な時間を味わうことができるようになるのです。

この記事に含まれる主張には科学的な根拠や医療的な根拠はございません。あくまでカウンセリングや個人の経験に基づいて書いたものです。

目次

安心することでお膣は潤う

女性は安心することで花開く生き物だと感じています。

女性という器を持っている以上、女性性が開いているのか閉じているのかによって日常が大きく左右されると感じています。

安心すると心が温まり、どんどん開いていく。

お膣も一緒です。

安心して心が開けばお膣が開きます。

お膣が開くということは:

おまんがポカポカになり、柔らかくふわふわになり、潤い出す。

潤っているか大体わかってくると思いますが、分からない場合は相手に指で膣口を確認してもらいましょう。

目合ひとお膣の健康

まぐわいはセックスと違い、おちんが長時間おまんと一緒につながっています。

その時、女性の意識は自然と子宮やお膣に向きます。

そして、呼吸は意識に誘導されやすいので、呼吸も深まり、子宮まで呼吸ができるようになります。

すると、血流が巡り、子宮やお膣周りの細い脈(毛細血管)に血液が行き渡るようになります。

この細い脈に常に血流が行き渡ることでお膣の温度が高く維持され、潤い、ふわふわになります。

ですから、目合ひはお膣の健康を保ってくれると言っても過言ではないと感じています。

「痛い」思いは安心する相手を選ぶと経験しなくなる

言い換えると、そのような男性は女性が「温まる」までしっかりと待てるし、女性が温まるように案内をする力を持っている。相手の状態を観察しながら肌と肌を丁寧に重ねていく。

そのような状態だと、女性の心と身体はどんどん開き、お膣も自然と開いていきます。

そして、つながるととっても気持ちよく、快感を深いところまで経験することができる身体になります。

感度も上がりますし、小さな快感を丁寧に味わうことができるようになります。

だから、相手選びは慎重にしてください。

相手は自分の状態によって変わるので、調子が良いときに出会う相手が最適だと思います。


目合ひを、もっと深く知りたい方へ

目合ひとは何なのか。
性、身体、女性性・男性性、人と人とのつながり、自分との向き合い、
私が探究していることをメールでお届けします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目合ひに出会ってから、セックスに戻れなくなりました。

セラピスト・カウンセラー・目合ひの人

性欲も、睡眠欲も、食欲も。
人間に自然に備わっているものを否定せず、
自然の流れに沿って生きることを探究しています。

コメント

コメントする

目次